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おやまちシンポジウム 大盛況のうちに終了いたしました

東京都市大学世田谷キャンパスにて、おやまちプロジェクトの理念を共有し、人とまちが共に元気になるように、地域の未来像を考える「おやまちシンポジウム」を開催しました。

会場は、芝やテント、屋台などを組み立て、歩行者天国での活動(通称:ホコ天)を再現しました⛺️今回は、お菓子提供コーナーとして大活躍し、一気に華やかになりました。

まずは、おやまちプロジェクトコアメンバーである尾山台小学校校長のお言葉から始まったおやまちシンポジウム。
そして、おやまちプロジェクト代表の高野さんによるプロジェクトの説明。参加してくださったみなさんに、おやまちプロジェクトが始まった経緯やこれまでの活動、そしておやまちプロジェクトが掲げているビジョンを共有しました。

前半のインプットトークでは、各業界で活躍されている4人の方のお話を伺いました。
教育の現状から、田舎と都会の二住居で住まわれている方、東急沿線のまちづくり、地域の方が中心となっているLiving Labなど4つの視点から、お話下さいました。

後半は、「まち と じぶん の新しい関係を探して」というテーマで、各テーブルごとに尾山台の未来を語り合い、ポストイットにまとめました。各テーブルごとに意見が様々で、「人力車でサービス会社をやる」「おやまちラジオをやる」「アカデミックなまち」「スナックようこをやる」などの意見が出てきました。
生まれたアイデアをもとに、これからもおやまちプロジェクトはさまざまなことに挑戦し続けていきたいと思います。

そして本日、参加してくださった方はなんと0歳から80歳までの総勢80名を超える方が参加してくださりました。その中には、尾山台の駅に貼ってあるポスターを見て来られた方も…!
参加してくださった皆さんと、尾山台の未来について考えることができ、さらに夢が広がって素敵な会になりました。
今回のシンポジウムに参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました✨